九州最古の二日市温泉は1350年前の飛鳥時代に万葉集に詠まれています。時を同じく九州最古のお寺である武蔵寺を創建した藤原虎麿は、娘が当時流行した疫病にかかってしまい、あつく信仰していた薬師如来(お薬師様)に疫病が治るよう毎日お祈りし続け、ついに夢に僧侶が現れ、田に湧く湯に浸かると治るというお告げで、その通り湯浴みし疫病が治りました。これが二日市温泉の発見です。

ポイント①
飛鳥時代に流行った疫病(悪鬼)が温泉で治癒したという、現在の疫病はコロナは??二日市温泉は、源泉掛け流しで浴室内に気化したラドンを呼吸で体内に取り込む事で代謝が上り、免疫を高めます。

 

武蔵寺を創建した藤原虎麿があつく進行しご本尊の薬師如来(お薬師様)には、十二神将が12の方向を守っています。
実際、武蔵寺にも十二神将の像が守っています。
藤原虎麿が亡くなる際に、自分の名前にちなんで藤の花を植えました。藤が栄え咲き続ける以上、武蔵寺が盛んで、国や氏族が繁栄するという願いがこめられ、それが、長者の藤として現在も藤供養と藤祭りが行われています。

ポイント②
二日市温泉は長きにわたり、武蔵寺の藤の花(長者の藤)と武蔵寺に守られている。

ポイント③
悪鬼滅殺、鬼殺隊で主人公の炭次郎、善逸、伊之助3人、柱の9人で武蔵寺のご本尊薬師如来を守る十二神将と同じ12名。

ポイント④
炭次郎らの刀、日輪(太陽)刀の鍛冶場は温泉地であり、100年前の大正時代には福岡県で唯一の温泉は二日市温泉だけでした。

 

博多湯も代々武蔵寺をあつく信仰してきました。そして藤の花も大切にしていかなければならない事と、「鬼滅の刃」と重なる事が多いと思っています。
期間限定で3着飾っており羽織れますので少しでもお客様に喜んで頂き、温泉で疫病コロナ(悪鬼)退散、お薬師様に守られ疫病コロナ(悪鬼)退散を切に願っています。
少しでも、沢山の方が温泉で癒されるたら幸いです。